ウッドブラインドの失敗例

ウッドブラインドはここ数年、若者の間で人気が上昇中です。ナチュラル色を選べば流行りのフレンチカントリースタイル、ダークブラウンを選べばモダンなどインテリアのイメージは変幻自在です。

ウッドブラインドはカーテンよりお値段が張りますので、絶対に失敗したくないアイテムです。ウッドブラインドを付けるときに失敗しないコツを何点かご紹介したいと思います。

まず、ウッドブラインドにはボックス(バランス)を付けることをオススメします。ウッドブラインドの操作部は結構ゴツイ感じがありますのでその部分を隠すのがボックス(バランス)の役割になります。ボックス(バランス)を付けるとお値段は少し高くなりますが、付けた方がかなりスマートな印象になります。

あとはラダーテープをつけないということです。ラダーテープは取り付け後のブラインドの高さを調整するものですが、これがあると結構うっとしい感じになってしまいます。ないほうがすっきりとしていて個人的にはおすすめです。

最後に濃い色のウッドブラインドを付けるときですが、狭いお部屋には要注意です。お部屋が余計狭く見えるということになりかねませんので、ダークブラウンなどの濃い色のウッドブラインドを取り付けるときはなるべく広いお部屋に付けることをオススメします。

ウッドブラインドはあなたが持っているインテリアイメージを叶える心強いアイテムです。ぜひ思い切ってインテリアに取り入れてみてはいかがでしょう。

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