室内ドア 突板

室内ドアには色々な素材があります。大きく分けると無垢材、突板、シート張りなどに分類することができます。

無垢材は、その名の通り本物の木材のみを使った材料のことを言います。風合いや重厚感などは申し分ありませんが、欠点として材質自体が生き物なのでソリが出やすい、重いなどの問題があります。重いとドアが下がったりしてドア枠に擦ったりするようになりますのでその都度調整しなくてはならなくなります。

次に突板ですが、表面に薄い無垢材を張り付けたものを突板と呼びます。無垢とほぼ変わらない風合いで、重量が軽いので扱いやすくソリもほとんどでません。

シート張りは、表面に木目のシートを張っているので軽量ですしソリが出ないという点ではメリットはありますが、シートが薄いので表面にキズなどが付いた場合は補修が難しいという難点があります。

それぞれの特徴を把握して室内ドアの材質を選ぶようにしましょう。

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