クローゼット

現代の住宅では箪笥にかわりクローゼットが主流となっています。クローゼットの普及によってお部屋がすっきりとした空間となりインテリアも洗練されたものとなりました。

クローゼットのよいところは天井まで無駄なく使え、入れるものによって内部をいろいろと組み替えることができるところです。

例えば最近では建材メーカーなどでユニットタイプのクローゼット用の収納部材がでています。可動棚やハンガーパイプ、引き出しやネク掛けなど収納するものに応じてさまざまな部材が揃っています。

以前はこういったユニットタイプの収納部材は金額的にも高かったのですが、最近ではかなり値段も下がり取り入れやすいものとなりました。

こういった部材がまだ販売されていない頃は、ランバーコアという木製の板をカットして収納部材にしていました。ランバーコアは木そのままの状態の材料なので手垢などの汚れも付きやすく見た目にも野暮ったいものでした。

ユニットタイプの収納部材は化粧版(ポリやメラミンといったものが表面に貼られたもの)が使用されているので汚れなども付きにくく、見た目にも美しい仕上がりとなります。

収納しきれないものはインテリアを美しくまとめるのに大きな妨げとなります。クローゼットの中を無駄なく使いお部屋のインテリアが最大限に生きる空間づくりをしましょう。



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